ghosttyを使ってみた。
普段は,MacOS標準のTerminalを使っているんだけど,ちょっと違うターミナルを使ってみようということで,ちょくちょく見かけるghosttyを使ってみた。 ghosttyは、「高速、多機能、かつネイティブUIを採用した次世代のターミナルエミュレータ」ということだけど、viやshellでの作業が主なので、Terminalでも全く問題ない。 名前がイカシテルなと思ってね。
でだ、早速コードを表示したですよ。
ん?見間違いか? 「 != 」が 「 =/= 」になってる!
実際にはこんな感じ 
カーソルが当たると「 != 」に戻るし。
はい。調べました。リガチャというんですね。「2つ以上の文字を組み合わせて、一つの文字として表現する合字」とのこと。
カタカナで表記されると、なんちゃらガチャの新手かとおもったけど、Ligatureと表記されるので「リガチャ」なのね。
&(ampersand)や%(percent)、$(dollar)、@(at mark)も合字だって。
前置きが長くなってしまった。
Ligatureをやめたい。直感的かつ印象派の自分には、ちょっと無理。まぁ慣れの問題かもだけど。
で、設定ファイルに
font-feature = -calt
font-feature = -liga
と記述すれば良いとのこと。
設定は、GhostメニューからSettingを選ぶと真っ白なウィンドウが表示されるので、そこに書けばいいのね。
えっ、テキストエディットが開くのね。
どこに書かれているんだろうと、またまた調べてみると
~/Library/Application\ Support/com.mitchellh.ghostty
にある
config.ghostty
があるので、それを編集すれば良いらしい。うん、ghosttyで全て完結できる。
Settingで開かれるアプリケーションも変更できるのかなぁ。